窓をあけて空をみよ

戸建に引っ越し。買わずに、大切に、気持ちよく。

反省のスタッキングチェア

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ダイニングテーブルのイス4脚のうち、

1脚はひとり暮らしの長女のもとへ、1脚は夫の部屋へいっている。

普段の食事はひとりかふたりのことが多いので、2脚でもさほど困っていなかった。

3人のときは、古道具屋さんで買った小さなイスを使ってたけれど

次女が部屋のサイドテーブルに欲しいというのでそちらにいってしまった。

使っていないバランスチェアもあったけれど、ほとんど使わないのに場所をとってかなり邪魔。

ということで↑2脚を購入。

座面を布製にするか否かで迷って布にしたけれど、

布にしないほうが、ちょっと物を置いたりできて良かったかな、と思う。

そして、やっぱりちょっと高くてもナラ材とかで1脚にすればよかったかな

と、久々に後悔。

好きと値段とのせめぎあいで敗北。

次回の反省に。

THERMOSステンレスボトルの塗装はがし

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真ん中と右のステンレスボトルはもともとは深い紫の塗装がされていた。

長年使っているうちに塗装がまだらにはがれ汚くなってきたので

ちょっと手でむいてみたら、意外と卵の皮むきのようにするするむける。

調子にのってむいていたら、1/3ほど進んだところでぴたりと止まってしまった。

まったくはがれてくれない。

どうにもならず、しばらく放置していて、新しいものを買おうかと調べてみたものの、

無塗装で、かつ軽量のものがなかなかみつからない。

ふたたびはがす策はないかとネット検索したところ、強力な塗装はがし剤を使うとでてきた。

が、かなり強烈な臭いがするらしいので、それは嫌。

しかし、もはやこのままの状態では使えないし、捨てるくらいならばと

カッターナイフで薄皮をはぐように削ってみたら、これがけっこうよかった。

傷は気になったけど、最後に細かいヤスリで仕上げたら、あら~きれい

あまりのできの良さにもう1本も。

左はもともと未塗装のTHERMOS

ヤスリがけしたのでヘアライン仕上げ、手触りはサラサラな感じ。

でも、やってよかったー。

洗濯ばさみを使いやすく

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かごの中にごちゃっと入れていた洗濯ばさみ。

取り出しにくかったのでMUJIのアルミ洗濯ハンガーを曲げて挟んだ。

上部の透明の袋にはMUJIの洗濯ハンガーの取り換え用部品をいれて

事務用リングでとりつけ。

これなら迷子にならない。

かごより場所をとらないしね。

米袋の活用

 

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お米はいつもネットで10kg購入。

5kg×2袋が ↑ のしっかりした紙袋にいれて送られてくる。

なにかに使えないかな~とおもいつつ、いつも処分していたけど、今回使ってみた。

中は、こどもに「捨てないで!」といわれているクリスマスツリーと

くるくる丸めた世界地図と日本地図。

ツリーの箱がごちゃごちゃした色だったのですっきり。

この紙、和紙メーカー大直+深澤直人さんのSIWA製品に似てる・・・というには

無理があるかもしれないけれど、丈夫・紙・シンプルという点ではなかなかのものだと思う。

これをみた娘「ごみ箱にいいんじゃない?高さも入れやすくていいよ」と。

なるほどね。

ちなみに裏はこれ

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処分できないもの

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手放せないもののひとつに「高かったから」というものがある。

いま、使ってなくて、ただそこに存在しているだけの高いもの。

それがこのチェア。

しかも2脚。

掃除の時は邪魔だし、なければ快適になると思われる。

だけど、なかなか決断ができない。

手放せないもののもうひとつに「思い出だから」というのもあったな。

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ピンクッション

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世の中、素敵なピンクッションがたくさん。

こぎん刺し、アンティークシルバー、ハリネズミになっていたりとか。

実用品でありながら、装飾性もあって、それは自分だけがみて楽しむ贅沢品。

それでも買わずにきたのは、娘が小学生の時につくったマスコットを

「ちょうだい」っていってもらったものがあるから。

ピンクッションとして使い始めて、もう10年くらいになるのかな。

ちょっと見えにくいけれど、どちらも笑っていて、こっちもニヤッと笑ってしまう。

娘たちが小さい頃は服を作ったけれど、やがてそれもなくなり、

年に一度のマラソン大会や運動会の時に、短パンの裏に「がんばれ!」と刺繍をする程度になり、

そして数年に一度の受験のお守り作り。

でも、もうそれもおしまい。

ピンクッションごときでちょっと感傷にひたってしまったけど、

思い出の品はしまい込まずに身近にあったほうがいいな、とおもった。

たぶん死ぬまでこのピンクッション。

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キッチン作業スペース

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つくりおきや、朝ごはん+お弁当のときに、どうしてもモノがふえてしまうので、

キッチンの作業スペースを増やすべく棚をたして、したの空間を使えるようにした。

もともとは余っていた板をコの字にしただけもので、リビングでテーブル代わりに使っ

ていたものを転用(またまたリビングテーブル無し生活)

ついでに、引き出し収納にしていたお箸やカトラリーを出しっぱなしにしてみた。

やってみたかったのだ。

小さいスプーン類はガラス瓶にしたけど、それ以外のものは使っていなかった

白の陶器にしたので、取り出してみないとフォークかスプーンかわからない事態に。

ま、思ったものが一度で取り出せたら「大吉」みたいな感覚でしばらくいこうとおもう。

 

それにしても、キッチンというのは、スペースを広げるとまたそれなりにモノが

広がっていってしまうものなんだな・・・。

キッチンに限らないけど。