窓をあけて空をみよ

戸建に引っ越し。買わずに、大切に、気持ちよく。

Need? or Want?

この家に引越してきて1年半になろうとしている。 極力、買い足さずに生活をしようと思った。 なにが増えたのか。 リビングのラグ、あったかい大判ブランケットは寒さ対策。 (追記・電気ストーブふたつも買ってたな) コンパクト折り畳みチェア、スタッキング…

熱海・來宮神社(きのみやじんじゃ)

青春18切符、第二弾。 朝はゆっくり出発。 通勤時間を少し過ぎていたとはいえ、車内のほとんどは仕事に向かう人たちのよう。 時間とともにどんどん降りて、みまわすと、遅い夏休みを楽しもうとする家族が何組か、 そしてわずかにスーツ姿。 みんなが働いてい…

苔の森 

青春18きっぷをつかってどこに行こうか・・・と考えあぐねた結果 「苔の森」とよばれる場所へ行ってきた。 長野県北八ヶ岳2000mにあり、長袖一枚で歩き回っても涼しかった。 苔が美しいのはもちろんだけど、わたしが気に入ったのは、風。 原生林のなかに足…

甲子園球児はあこがれのお兄さんから息子へ、そして

今週のお題「高校野球」 高校野球を好きになったのは、中学生の時にみた池田高校の試合がきっかけ。 水野投手、蔦監督、やまびこ打線。 TV観戦はもちろん、熱闘甲子園、タイトルは忘れたけど雑誌も買って読んでいた。 その頃のわたしは、高校生のお兄さん…

ネットの路線検索ではなく、かさばる「時刻表」

今度、青春18きっぷをつかって、ひとりで小旅行にでようと思っている。 どこに行こうか、なにをしようか、と考えている時は本当に楽しい。 でも、行きたいところはたくさんあるけれど、日頃、新幹線や特急の時間感覚になっているから、 いまいち、どれくらい…

内反小趾と登山靴

外反母趾とは逆で、小指のつけ根当たりの骨がでっぱってしまう。 この靴を買った時はたいしたことはなかったけれど、少し症状が悪くなってしまい 2時間くらい山道を歩くだけで、靴に当たる部分が真っ赤になってしまって、痛いこと痛いこと。 山には行きたい…

プリンシェイク

大好きなプリンシェイク。 友人に話すと「なにそれ~?」と認知度は低い。 もう何年も十何年も?まえからのお気に入り。 でも認知度の低いものゆえ、なかなか売っていない。 しばらく買えずにいて、次女の高校の自動販売機で80円で売っていたのをみつけたと…

梅雨だから、ガーゼバスタオル

洗濯物が乾きにくい。 バスタオルは scopeで購入したhouse towel のミニバスタオルを使っている。 普通のバスタオルよりもコンパクトでひっかけ用の穴もついているので 使い勝手が良い。 それでも、やっぱりこの季節は乾きにくいので、よりコンパクトなもの…

無印良品のダメになるソファから、ヘリノックスのコンフォートチェアへ

無印良品の、体にフィットするソファをダメになるソファとはよくいったもので ほんとうにみんな離れない。 リビングにひとつあって、ソファよりそちらに座りたがる。 わたしも、ここでするお昼寝は最高だと思う。 だけど、狭いリビングのなかでかなりの場所…

思い出の処分

処分といってもこどものものではなく、夫婦のもの。 こどもたちも大学生となったいま、自分たちの学生の頃の成績表や 表彰状などは、ひ孫の代まで残すほどのものではない。 とはいえ、ちょこっと自慢をする機会もあるかもしれないので データで残して現物は…

刺し子をしてまだまだ使う

いつも、キッチンクロスの中央が薄くなって切れてきてしまう。 他の部分はまだまだだし、気に入っているので刺繍糸でチクチクおさえた。 イラストのない裏はぜんぜん擦り切れていない。 いま気がついた。イラストのほうでガシガシ拭いていたんだ・・・。

鏡よ鏡、鏡さん

結婚するときにドレッサーは買わず、洗面所でお化粧をしていたけれど 娘たちが大きくなってくると洗面所を占領するわけにもいかず、 リビングのダイニングテーブルでするのがあたりまえとなった。 鏡はほとんどが折り畳み式のもので、たいていが角度調節がき…

サボテンの水栽培

ナチュラルキッチンで108円で買ったサボテン。 ポットから取り出して、根についていた土をとるのに 思いのほか時間がかかった。 もう少し伸びてくると、瓶とのバランスがよくなるんだけどな。 すくすく育ってね。

ステンレス×木

リビングのこまごましたものはボビーワゴンに。 そこに収納しきれないプリンターとかはこのステンレスワゴンに。 昔キッチンで使っていたもの。 ほんの少しだけ季節のものを置いたりしたいので、ちょこっと棚は欲しい。 本当は木製がいいのだけれど、MUJ…

旅行用下着ケース

次女も大学生になって、これから友だちと旅行に行く機会も増えると思う。 むか~しむかしに作ったケースは長女が持っていって、なかなか重宝しているらしいので、 今度は次女に。 ラブリーなフレンチスタイルに憧れていたころのキッチンクロスを再利用したの…

練乳いちごミルクプリン

お菓子つくりはあんまり得意じゃないので、簡単なものしかできない。 本を借りてきても、そのなかでもいちばん簡単なものしか作らない。 それが、これ。 キルシュなんてないので当然無し。 いちごソースを作る工程もカットして、市販のヨーグルトソースで。 …

トーストサンドのコツ

トーストサンドが好き。 でもいままで、どうしてもかたくなったり、パンと具が一体化しなかった。 ところが、何となくながめていた雑誌の「コツ」をまねたら あらまあ、おいしくきれいにできた。 *パンは片方だけ焼いて、焼かない面にマヨネーズを塗る *ト…

shiro ホワイトリリー ボディコロン

shiroのサボンボディコロンがよい香りらしい。 ということで店頭に実際の香りを試しにいった。 でもいろいろ試してみるとほかのもよい香り。 ボディコロンのサボンとホワイトリリーと オードパルファンのイングリッシュサボン 、の3つで悩む。 イングリッシ…

苺よ、もうすぐお別れだね

そろそろ苺も終盤。 小粒で安いのを買ってたくさん冷凍。 お風呂上りにお口へポン!と放り込む。 あ~さっぱり。 練乳をかけてから冷凍したほうがよかったかな? と娘にいったらそのままがいい、とのこと。 でも、ちょっと練乳バージョンもつくってみたい。

手製メモ用紙

家に大量の使いかけの大学ノートがある。 大学生になったとたん使わなくなった「大学ノート」というのもおもしろい。 それはさておき、もったいないのでメモ用紙にすることにした。 ただ切っただけのものをクリップで留めてもよかったけれど 出しっぱなしに…

形状記憶のカーテンの丈つめをしたらどうなるか

次女の娘の部屋は寒い。 窓ガラスはまあまあの性能のため冷たい空気がおりてくる、という かんじはないけれどシャッターがない。 引っ越してきたとき、あまりにも寒いので カーテンは絶対に床までにしようとおもって、2面ともそうした。 でも長いとやっぱり…

反省のスタッキングチェア

ダイニングテーブルのイス4脚のうち、 1脚はひとり暮らしの長女のもとへ、1脚は夫の部屋へいっている。 普段の食事はひとりかふたりのことが多いので、2脚でもさほど困っていなかった。 3人のときは、古道具屋さんで買った小さなイスを使ってたけれど …

THERMOSステンレスボトルの塗装はがし

真ん中と右のステンレスボトルはもともとは深い紫の塗装がされていた。 長年使っているうちに塗装がまだらにはがれ汚くなってきたので ちょっと手でむいてみたら、意外と卵の皮むきのようにするするむける。 調子にのってむいていたら、1/3ほど進んだとこ…

洗濯ばさみを使いやすく

かごの中にごちゃっと入れていた洗濯ばさみ。 取り出しにくかったのでMUJIのアルミ洗濯ハンガーを曲げて挟んだ。 上部の透明の袋にはMUJIの洗濯ハンガーの取り換え用部品をいれて 事務用リングでとりつけ。 これなら迷子にならない。 かごより場所をとらない…

米袋の活用

お米はいつもネットで10kg購入。 5kg×2袋が ↑ のしっかりした紙袋にいれて送られてくる。 なにかに使えないかな~とおもいつつ、いつも処分していたけど、今回使ってみた。 中は、こどもに「捨てないで!」といわれているクリスマスツリーと くるくる丸めた…

処分できないもの

手放せないもののひとつに「高かったから」というものがある。 いま、使ってなくて、ただそこに存在しているだけの高いもの。 それがこのチェア。 しかも2脚。 掃除の時は邪魔だし、なければ快適になると思われる。 だけど、なかなか決断ができない。 手放せ…

ピンクッション

世の中、素敵なピンクッションがたくさん。 こぎん刺し、アンティークシルバー、ハリネズミになっていたりとか。 実用品でありながら、装飾性もあって、それは自分だけがみて楽しむ贅沢品。 それでも買わずにきたのは、娘が小学生の時につくったマスコットを…

キッチン作業スペース

つくりおきや、朝ごはん+お弁当のときに、どうしてもモノがふえてしまうので、 キッチンの作業スペースを増やすべく棚をたして、したの空間を使えるようにした。 もともとは余っていた板をコの字にしただけもので、リビングでテーブル代わりに使っ ていたも…

なくても困らないものは楽しい

陶芸家・鹿児島 睦さんのイラストを木版でプリントしたハンカチ。 実際はもう少しくすんだ色合いで、いいかんじにアバウトなのがよい。 語彙力がないのが悔やまれるけれど、本当にいい感じ。 ずっと欲しいな~とおもっていながらやり過ごしてきたけれど、 よ…

遠くの親より近くの友

長女が熱をだして4日。 熱が下がらない、咳がひどい、などと聞いて心配していた。 ひとまずセンターも終わったし、長女の住むところは ここから2時間ほどの距離なので「行こうか?」と言ったら 「しあわせなことに、友人らがたくさん食糧をもってきてくれる…