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窓をあけて空をみよ

戸建に引っ越し。買わずに、大切に、気持ちよく。

形状記憶のカーテンの丈つめをしたらどうなるか

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次女の娘の部屋は寒い。

窓ガラスはまあまあの性能のため冷たい空気がおりてくる、という

かんじはないけれどシャッターがない

引っ越してきたとき、あまりにも寒いので

カーテンは絶対に床までにしようとおもって、2面ともそうした。

でも長いとやっぱりいろいろ支障が出てきた。

まず掃除がしにくい。ほうきではくときにいちいちカーテンを持ち上げないといけない。

最近、ベッドじゃなくて布団にしたいというのではじまった布団生活。

でも床に近いところに布団があるために、すぐそばのカーテンの開閉がしづらい。

そしてこれまた最近、お気に入りのラグを買ったのはいいけれど、何せ狭い部屋

長いカーテンがラグの端にかかって、なんともすっきりしない。

娘に頼まれ、思い切って丈つめをしてみた。

2面、レースとドレープ計8枚。がんばった。

多少糸がつってしまったのはご愛敬。

で、心配していたのは形状記憶加工のドレープがどうなるのかということ。

う~ん、やっぱり若干広がってしまう。

スッキリドレープ命のかたには、この加工のカーテンの丈つめを自力でするのはおすすめしないかな。